利用者の立場から・・・
ネット戦略を念頭においたお店のネーミング

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お店の名前にはオーナーさんや関わり合いの深い人たちにとっては、強い想い入れがあるかと思います。まさに、このセンテンスでも「想い」と「思い」では意味が違うのだ!との意味を込めて・・・・等と言いたくなるわけです。

そして、横文字好きも、(自分の知性を強調したいのか・・)なぜだか多いですよね・・・

でも、ネット戦略上での店舗のネーミングや表記には、「検索」してもらいやすい!という価値観を強く認識する必要がある。(あくまでもネット戦略上の優位性の問題です)

1) たとえフレンチレストランでもかならずメイン表記は「カタカナ」で!
アルファベット表記はたとえ英語であっても、knifeやfruitというスペルに中学生以来どれくらいの日本人が悩まされたかをよく考慮にいれるべきです。
お洒落さにこだわりそうなフレンチレストランで、食べログ全国ランキング1-20位では「カタカナ表記が18店」であることを念頭に置くとよいと思います。

2) 漢字の言葉遊びは絶対にダメ!
例えば、「下上」と書いて、「じょうげ」と呼ばせるなどというのは、もうネット検索での営業上のメリットは完全にあきらめてくださいと言わざるを得ません。
「したうえ」でも出てこない、「上下」でも出てこない、探そうとする人にいらぬ手間暇をかけさせて、不快感を持たせます。

3) カタカナ・ひらがな・漢字・アルファベットの混合は最低最悪!
たとえば「異空間ふれんちスペースParis」なんていうネーミングはとにかく最低です。(笑)
ここまで断言するのは、もしそんな名前のお店があったら申し訳ないので、思わず検索でチェックしました。実際に検索してみればわかるのですが、スマホにせよ、PCにせよ、変換モードが混在するのは正直いってウザイわけです。モード切替自体はさほどの苦痛ではないにしても、どれかが入れ替わってしまう等、なにもよいとことはありません。
こんなとこでこだわるくらいなら、他にこだわるべきことがあるでしょ!と言いたい。


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Author:赤いちゃんちゃんこ
食べログをはじめとするグルメ系口コミサイト&予約サイトを利用者の立場から分析してみました。=逆にいうと・・・飲食店経営者の方の参考になるはず(笑)

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